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腰痛を老化のせいにしていませんか?実は生活習慣の乱れが主な原因

time 2016/11/09

腰痛を老化のせいにしていませんか?実は生活習慣の乱れが主な原因

年齢を増すに連れて腰痛がひどくなってきたな…。歳のせいだし仕方ないな…と思っている人は多いはず。

ですが実は腰痛は単なる老化が原因ではないんです。

実際に腰痛に悩まされている患者を年齢別で見てみると20代~40代が圧倒的です。

特に30代が最も腰痛に苦しんでいるというデータもあるほどです。単純な老化現象であれば50代以降のほうが圧倒的な数値を残すはず。

でもそうでないということは単なる老化が腰痛の原因ではないということなんです。

腰痛の主な原因は生活習慣にあり!

  • 生活リズムの悪化
  • 運動不足
  • 姿勢の乱れ

基本的には腰痛はこの3つの要因が主だと言われています。

もちろん骨の変形やそれに伴う腰痛は加齢のよる老化が原因ではあります。

ですが20代~40代と最も腰痛に苦しんでいる人たちの場合はこの生活習慣の乱れが最も関係しているんです。

生活リズムの悪化による影響は大きい

生活リズムが乱れる事でなんで腰痛と関係あるの?と感じるかもしれません。ですがこの影響がかなり多く、腰痛の原因となりうるのです。

生活リズムの悪化と言ってもたくさんありますよね。睡眠不足・食生活・喫煙・飲酒・ストレスなど様々な要因があります。

  • 冷え性
  • 肥満
  • 自律神経の乱れ
  • 骨の老化

これらの症状へと繋がり最終的に腰痛の症状が現れてしまします。

運動不足は腰痛と直結しやすい原因

年齢を増すに連れて運動する機会と言うのは激減してしまします。

運動を全くしない生活が続くと次第に体力は落ち、体重は増加してしまします。若いときのような代謝はないため、運動しなくてはカロリーを摂取する一方。

  • 筋力の低下
  • 柔軟性の低下
  • 肥満
  • 老化の早期化

運動を行わないと真っ先に筋力がなくなってきます。腰周辺の筋力はとっても大事で身体の全身を支える背骨があります。

その背骨を前後から支える役割のある筋力が低下すると…腰への負担が高まり腰痛が発生してしまいます。

柔軟性が低下すれば関節の開きが弱まり腰への負担が高まりますし、体重の増加は直接的に負担を高めます。

姿勢の乱れは現代病とも言える

特に女性が多いかもしれませんが、デスクワークをしている人は増えています。

デスクに座りパソコンを眺める。その際姿勢はずっと同じ状態です。このような姿勢が続くと全身の血流は滞り冷え性なども誘発されます。

また現代病とも言えるほど深刻化しているのはスマホの見過ぎなどによる猫背。また巻き肩などもスマホの影響が強いもの。

姿勢が乱れることで全身のバランスが乱れ、各部分への負担が高まります。

もちろんその影響が腰へと現れ腰痛となってしまうのです。

20代後半~生活リズムが乱れやすくなる!

冒頭でも言いましたが「腰痛に悩まされている患者を年齢別で見てみると20代~40代が圧倒的」なんです。

どうして20代~40代が圧倒的なのか?それは20代後半から生活リズムが乱れやすくなるからです。

学生の時は遊びと学業に忙しいだけで、食事はしっかりとり運動もある程度行っている。もしくは体を動かす機会が多かったと思います。

でも20代の後半になると仕事もある程度忙しくなり、食生活はおろそかに…運動する時間もない…。こんな人が増えてくる年齢です。

朝起きて仕事に行って帰宅してご飯を適当に食べてバタンキュー。きっとそんな生活を続けている20代後半~30代の人は多いでしょう。

休日は運動してみることをおすすめします

そうは言ってもしんどくて仕方ない!そう言われればそこまでですが、出来ることであれば身体を動かすことを取り入れてみて欲しいです。

  • 生活リズムの悪化
  • 運動不足
  • 姿勢の乱れ
  • 冷え性
  • 肥満
  • 自律神経の乱れ
  • 骨の老化
  • 筋力の低下
  • 柔軟性の低下
  • 肥満
  • 老化の早期化

と腰痛に関係する要素はたくさんありますが、多くの場合が運動不足の解消で解決できる場合が多いんです。

運動を行うことで筋力の低下を抑え、肥満も抑えることが出来ます。
さらには柔軟性も高まり自律神経もある程度安定するでしょう。そうすれば血流も良くなり冷え性も改善に向かいます。

栄養バランスや食生活に関しては無理かもしれませんが、運動だけでかなりの要素を改善することが出来るはずです。

休日は寝て過ごしたい!と思う人もいるかしれませんが頑張って運動するように心がければ、日々の生活も安定するかもしれませんよ。

運動する時間なんてない!そんな人はちょっとした意識改革で改善しよう

多忙にしている人は運動する時間なんてない!という人もいるかもしれません。

そんな人には無理やり時間を作って運動をしろ!とはいえません。そこでおすすめなのが日々の生活の中でのちょっとした意識改革です。

  • エスカレーターを階段にする
  • 駅までの自転車を徒歩にする
  • ドライヤーしながらスクワットをする

そんな細かなことでも意識して行うことで運動不足解消に繋がります。何もしないよりは腰痛改善に効果があるかもしれません。

またもう少し余裕のある人は寝る前のストレッチや簡単な筋トレ。半身浴など出来る限りの事を行いましょう。

腰痛は老化で終わらしてはいけない

ここまでくれば腰痛の原因が単なる老化だけではないということがわかったと思います。

それだけで終わらしてはいけないということです。

  • 生活リズムの悪化
  • 運動不足
  • 姿勢の乱れ

これらを意識して改善することで腰痛は軽減することが確実に可能です。

40代になったし腰痛は当たり前…なんて思っていてはもったいないです。自ら腰痛になる生活を送っているだけなのですから。

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